うp動画作成としてのWindows Live ムービーメーカー

ボカロ曲をはじめ音楽に動画をつけてアップロード動画を作成する方法はいくつもありますが、
今回はWindows Live ムービーメーカーを紹介します。

movieMaker.jpg

Windows Live ムービーメーカーは、WindowsXPなどについていた
Windowsムービーメーカーの後継にあたるものですが、
両者との間に互換性はありません。
Windows Live ムービーメーカーは、
Windows Live Essentials (旧名: おすすめパック)に
含まれています。

http://explore.live.com/windows-live-essentials
いろいろパックになっていますので、ムービーメーカのみほしい場合は
カスタマイズインストールを・・・。


ちなみにWindows Live ムービーメーカー
え?これで無料なのと思えるくらい、
多彩なビジュアル効果機能を備えています。

・・・が欠点もあります。
まずムービー編集の定番、タイムラインビューがありません。
スライドを並べるような感じで編集します。

あと、保存形式ですね。
ニコ動にあげる前提では、WMV出力しかありませんので、
AVIから変換という技が使えません。

ここは大きくなっても高画質でムービーの保存して、
何らかの方法で、圧縮または変換するのがいいのかもしれません・・・。

【ちょっとした補足】
ちなみに、WMV出力の設定は、独自に作って、メニューに出すことが出来ます。
「書き出し設定はないの?」というケースに遭遇したら試してみて下さい。
まずは「ムービーの保存」メニューのさらに▼で下にスクロールしたところで、
ムービー保存より先に独自でメニューカスタマイズをしなくてはいけません。
この設定もファイル保存しますので、それをムービーファイルの保存と
勘違いしないようにしましょう・・・。
あとは、再度、▼で下にスクロールしたところに自分で作った
設定のメニューが現れます。


無料のボカロキャラ3DCG作成ソフト MMD(MikuMikuDanc)

MikuMikuDance(通称MMD)は、ミクキャラクタをはじめとする、
キャラクタモデルを操ることができる3DCGソフトです。
mikimikudance.jpg

このソフトの登場のおかげで、動画サイトにおけるボカロ音楽での、
PV作成(プロモーションビデオ作成)への道が一気に開けました。

これ、最初無料だとは思いませんでした。
それくらい良くできたソフトです。

キャラクターは有志によるモデル(PMDデータ)が多数作成されていて、
読み込んで、追加することができます。

当、主はまだ使い切ってませんが、ざっと触ってみたところ、
使い方はいたって簡単でした。
操作方法の基本だけでいえば、モデルを選んだ上で、
「選択」して、「回転」or「移動」の繰り返しです。

また、2点間のフレームの補完をやってくれる
ので一コマ1コマ作る必要はありません。

注意点といえば、キーフレームの登録忘れでしょうか・・・。
癖を付けないと、忘れてしまって、
「あれぇー 元に戻ってしまったぁ~」と、なりやすいです。

詳細とダウンロード
MikuMikuDance (MMD)/ VPVP


もっと詳しい理解は、公式HPと、あわせて、
チュートリアルやニコ動の解説記事を探してみると
かなり助けになると思います。
MMDのコーナーカテを作ってブログ更新始めました。
MMDのノート

こちら↑もぜひ見てくださいね。
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